5月刊行のオススメ本8選!

5月刊行のオススメ本8選!

1. ダイブ•イントゥ•ゲームズ 1

著: 佐嘉二一

5月7日2020年

内容紹介:

小学生のころからゲームが大好きな赤石信吾。

祖父や父の残した「昔のゲーム」が大好きな変わり種だったが、「積みゲー」を消化しきったのをきっかけに流行のフルダイブ型VRゲームにチャレンジすることを決意した。しかし、信吾は実生活では周囲とまともに話をすることもできないコミュ障。そんな彼が初めてのVRゲームに選んだのは、海洋生物になって気ままに雄大な海を楽しむという『ザ・ライフ・オブ・オーシャン』だった。

さらに、『スラムドッグ・ウォークライ』『インフィニティ・レムナント』『Dragon×SlayerX』などの人気VRゲームに果敢にチャレンジしていく。果たして信吾は、コンプレックスを払しょくし、コミュニケーション必須のオンラインゲームを楽しむことが出来るのか。そして、彼がゲームで見つけたものとは。

ゲームに青春をささげた若者の悪戦苦闘と友情を描く、
新しいタイプの青春小説の傑作、ここに誕生!

2. Winning Alone (ウィニング•アローン) 自己理解のパフォーマンス論

著: 為末 大

5月13日2020年

内容紹介:

―世界の頂点を目指す過程では、「効くかどうかわからないがやる」「誰もやっていないけどやる」といった挑戦が増えてくる。

それを私自身がどうやって試行錯誤したか。失敗したことや後悔していることを含めて全部正直に書いてみようと思った― 

アジア最速の””侍ハードラー””として3度のオリンピックを戦った為末大が「人生で一度しかない五輪を悔いなく迎えてほしい」という思いを込め、 1年をかけて綴ってきた「私のパフォーマンス理論」は、アスリート以外からも大きな反響を呼んだ。

嫉妬心、スランプ、年齢、短所、怪我などとの向き合い方から、人脈やメディア、成功体験についての考え方まで、自分を進化させるためインサイトが詰まった一冊。 

3. 「自閉症」の時代 21世紀の時代精神

著: 竹中 均

5月19日2020年

内容紹介:

「若沖ブーム」からAI、ITの普及まで。

21世紀の感性のベースには「自閉症」的な美意識がある。 

新しい「時代精神」が明らかに。 
近年、「自閉症」について多くの書物が書かれ 論じられるようになっています。これは21世紀になって突出してきた現象で、20世紀にはなかったものです。

著者は21世紀という時代の1つの特徴が、この「自閉的傾向」の突出化には現れているのではないかと考えています。 

『君の名は』『天気の子』が立て続けに大ヒットになったアニメ作家の新海誠。彼の作品は「自閉症的」傾向が初期の段階からしばしば指摘されていました。ディテールへの過剰なまで のこだわりそれゆえに画面は異常なまでに高精密になり、と同時に非常にフラットなものデジタルな感じがするのです。デジタルとは、完璧なコピー と同一なものの繰り返しが可能になる技術ですが、この「高精密」で「完璧に同一なもの」の繰り返しこそは、まさに自閉症者が大好きなものです。 

IT、AI に関わる科学者、技術者に「自閉症的傾向」が強いことも、つとに指摘されている通りです。

本書は、21 世紀という時代そのものの「自閉症的傾向」を明らかにいたします!

4. 極彩色の食卓2 カルテットキッチン

著: みお

5月20日2020年

内容紹介:

相変わらず律子さんの家に住み続ける燕は、ある目的のため、音楽喫茶でキッチンバイトに挑戦する。そこで、ピアノを弾けなくなった音楽高校生の桜と出会うが……。

大人気重版の『極彩色の食卓』待望の第2弾!

グレーよピッタマスク3枚入り: 880

白のピッタマスク3枚入り: 770

使い捨てマスク7枚入り: 660

5. 免疫力を高めてウイルスに勝つ食べ物、暮らし方

著: 石原結實

5月21日2020年

内容紹介:

新型コロナ感染の状況を鑑み緊急出版いたします。

本書は、コロナウイルス感染症に負けない本です。ウイルスに負けない体、病気にならない体を手に入れるための「カギ」は免疫力。免疫力が高まれば、少々のウイルスが体内に入ったとしても、「免疫の力=白血球の力」でウイルスの増殖をゆるしません。新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどのウイルスが体内で増殖できないため、ウイルス感染症にならないのです。

免疫力アップのカギとは?

今一番大切なことを、著書累計500万部突破を誇るベストセラー著者がお伝えします!

6. マザー•グースの日記

著: クリス•コルファー

訳: 田中志文

5月22日2020年

内容紹介:

ハリウッド映画化決定の「ザ・ランド・オブ・ストーリーズ」の人気キャラ「マザー・グース」の物語。おとぎの国の秘密が今明らかに!

7. 「山奥ニート」やってます

著: 石井新

5月22日2020年

内容紹介:

大学に進学するが、ひきこもりとなり中退。ネットを通じて知り合ったニート仲間に誘われ、2014年から和歌山の山奥に移住。以来、駅から車で100分の限界集落に暮らしている。月の生活費は1万8000円。収入源は紀州梅の収穫や草刈りのお駄賃、ブログの広告収入など。「なるべく働かず、面倒くさい人間関係から離れて生きていく」を実現したニートが綴る5年間の記録。

8. 家康の経営戦略

著: 大村 大次郎

5月22日2020年

内容紹介:

●江戸幕府が270年もの長期政権を保てた理由は何か?

家康は莫大な石高を誇り、かなりのお金を貯め込みましたが、それは信長も秀吉も同じです。なぜ、家康だけが長期政権を築くことができたのでしょうか?

その理由は、まず、お金の稼ぎ方や使い方が前任の2名とは違っていたこと。次に、家康がつくった組織維持のシステムが、江戸時代を通じて効果的に機能したことにあります。

●飴と鞭を自在に使い分ける経営戦略

家康は、ライバルの豊臣家を存命中につぶし、その他の大名は参勤交代などの制度をつくって資金を減らさせる戦略を取りました。また、公家を統制下に置いたり、寺社の特権をなくしたりするなど、徳川家以外の者が権力を持たないような体制を確立します。一方で、自分たちは質素倹約を旨とし、江戸市中の治水工事には惜しげもなく金を出して、商売を自由にさせます。結果、今の東京につながる超巨大都市「江戸」を建設させました。

●先行き不透明な時代にこそ使える神君のビジネス手腕

本書では「日本史上最高の経営者」とも言える家康の戦略を、わかりやすく解説しています。元国税調査官が教える「不滅の経営戦略」は、経営者クラスの方々はもちろん、一般ビジネスパーソンも知っておきたいことばかり。先行き不透明な時代だからこそ、歴史が今後の方針を教えてくれます!

以上5月刊行のオススメ本8選でした。

是非読んでみてください。

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